スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狼と香辛料 #2 「狼と遠い過去」 

この作品は所謂「ファンタジーもの」に当てはまると思いますが、しかし剣とか魔法とかがあるわけでもなく、あるのは駆け引きと商取引。物語として地味と言えばとても地味ではありますが、逆に人間の生活に直接密接しているともいえ、そこには色々な人間のドラマがあるはず。

さて突然の雨。教会で雨宿りしてさっそくホロは全裸! 何コレ、毎回脱ぐシーンあるの? 大歓迎! しかし尻尾の手入れをしたり、尻尾を振って水気を払ったり、ジャガイモをほおばったりと野性味(?)あふれる仕草は可愛いです。それでいて商人として優秀な部類に入るであろうロレンスを経験と知恵でもって軽くあしらったりとしっかりとした部分も。そういえばロレンスは教会に泊まる際、ホロの事を「妻」と言ってましたがもうこれは確定?
今回はゼーレンという若手の商人が「銀貨の含有率が変わり価値が上がる」という話を持ちかけてくるのですがこれは真実か否か? ロレンスは乗ったフリをして様子を見るという現実的な選択をしました。ホロは直感で「ウソ」と見ていましたが…いや、実際視聴しているこちらにもどうなるかなんて分かんないです。ただ、ロレンスがそういう選択をした…という事しか分かりません。銀貨の件は今後の伏線かもしれませんね。
そしてホロの言っていた教会に対する見解。いつの間にか勢力を伸ばしどんどんと変わっていった…ホロの故郷はどうなっているのか?と心配する彼女を励ますロレンスですがその励まされた時の照れたホロ、また狼の話をしてロレンスを怒らせてしまって耳を垂らして反省(?)するホロ、いちいち仕草が可愛すぎですよ。しかしお互い違う世界に生きて来たことを改めて認識するんですが、これはまあしょうがないですよね。でも論理的なロレンス、経験と知恵のホロ…タイプとしては逆ですが、逆だからこそお互いに違った視点に気付いたりするわけでこれはこれでベストカップルかもしれませんね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/976-21e64751

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。