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シゴフミ #2「ロケット」 

OPが今回から流れるようになったんですけど、これがアリプロときたものです。ただちょっとアリプロにしてはインパクトに欠けるかなぁ…というのは感じました。

さて、前回ラスト5分ほどで衝撃的な展開となったんですが、その続き…というこになるんですが、翔太は刺されて即死? その刺された翔太から明日奈宛に「シゴフミ」が届き、それは明日奈の心を揺り動かしたのでした。
最初の発端となった明日奈による「父親殺し」なんですが、どうもいかがわしい写真会を開いてその収入でなんとかしていたようですが、その矛先が妹の美紅にまで及ぼうというところで刺してしまった…と。当然「写真会」だけじゃなくてその先にもいっていたとは容易に想像できるのですが、それを自らの金のために強要する父親というのもまた鬼畜でしてこれは殺されても当然かもしれませんね。
意外にも翔太の死体が発見されるのが早く、自身に早くも警察から嫌疑がかけられているのを知った明日奈は髪を切り逃亡しようとするのですが、その時フミカが登場、先ほど書いた「翔太からのシゴフミ」が届けられたのでした。明日奈の事に気付いてあげれなかったことへの謝罪と自分を信じてくれたことの感謝が述べられており、恨みとかそういうものは一切ないのでした。翔太イイ奴過ぎですよ…。

ということで、明日奈は廃ビルの屋上に戻り、翔太の遺志を継ぎロケットを発射しようとカウントダウンが始まったところに警察が…いやベテランの刑事(?)はいいんですが、慌てた新人が銃を発砲、明日奈は凶弾に倒れたのでした。薄れゆく意識の中で無事に飛行するロケットを見ながら、明日奈は闇から解放された…と信じたい。しかし翔太のシブコミからロケットが云々という話は無かったのになんで戻って来ちゃったんですかね。あのロケットがやはり「心残り」としてあったということですか。
そして明日奈が死んで彼女の「シゴフミ」が妹に届けられるというところで終了。明日奈から妹へのシゴフミがどういった内容かはこちら側の想像に全てまかせられています。しかしこうしてみると「シゴフミ」が事件の発端となっているような…いやむしろ来ない方がよかったんじゃないか?と思ってしまうんですが、とにかく救いが無く後味の悪さばかりが残ってしまいました(予想できた結末ではありましたが)。次回以降は1話完結らしいので救いのある話があるといいんですけど。

ところで、フミカと杖のカナカ…彼女たちが今作のメインとなるようですが、フミカの冷静さに対しカナカはあっけらかんとしたものですが、いやそれはいいんですけどカナカはちょっと空気読めてない感も。ちょっとうるさく感じられてしまいました。
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