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CLANNAD #12「かくされた世界」 

凶器…いやヴァイオリンを元の音楽部(?)に返したことみでした。これである意味平和が訪れた…。ことみ自身も教室に行って勉強したりと少しではあるが変わりつつあるようで。しかしギャグの「ここ曲がる~ここ取れる~」のどこが面白いのか? センスはいまいち分からん。しかし自分で勝手にウケて笑っていることみを見るとこちらも不思議と笑みがこぼれてきますね。

さて、街にて合同でデートとか言っておきながら男は一人という羨ましい状況、これは杏が一人では前になかなか進めない椋の為に画策したと見るのが正解か。そこでクレーンゲームで「巨大アリクイ人形(どこかで見たことがあるような)」を取ろうとしてなかなか取れないでいる時に「取ってあげる」と風子登場! ちょ、復活早過ぎね? 病床から復活したのか生霊(?)のままなのか…は分かりかねますけど。しかし風子はその横にある星?を取って嵐のように去っていきました…何をしに来たんだ? しかし、そもそもあの巨大なアリクイ人形はクレーンゲームの出口から出ないんじゃないだろうか?
しかし、ある朝の日に渚が慌てた様子でバス事故を伝えに来たところで状況は一変。あきらかにことみの様子がおかしく、これは「事故」に対して何らかのトラウマらしきものがあると見た。ここでのことみの錯乱シーンは鬼気迫るものがありすごかった。ことみにあそこまでやらせるとはなぁ。

そんな事もあり学校を早退きしてしまって部屋に引きこもってしまったことみに朋也は見舞いに行くのですが、ことみの家に見覚えがある様子。そしてあの黒服の謎の紳士ですよ。彼はどうもことみの両親のパートナーだったらしく、なんでも「多元世界」「隠された世界」の研究が云々とか言ってましたが何のことかさっぱり分からん。
そして朋也は過去にことみと会っていたことを思い出す…実は幼馴染みキャラだった、ということですか。しかしことみの部屋は明らかに異様で壁一面に張られた新聞紙の切り取り…朋也とことみの間には何があったのか? 途中途中にあるフラッシュバックには至る所に「火事」を示唆する内容があるのですが。
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