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狼と香辛料 #3「狼と商才」 

ロレンスとホロは港町に着いて、さて硬貨の銀の保有量がどうだとか信用がどうとか小難しい話をしておりまして、経済に疎い私としては話しについて行けるのか? という疑問が(これでも大学経営情報学部卒)。かなり高度な駆け引きを行っており、理解するのに手間取りそうです。

とりあえず毛皮の取引ではホロが言葉巧みに価格をつり上げる…。その言葉の巧みさといったら商人のロレンス以上でして流石は年齢を重ねて経験豊富なだけある。もっとも、ホロのその商談のレベルの高さにロレンスは自信無くしちゃいましたが。
そして銀貨の種類の多いこと。それぞれの貨幣につき信用度が違い、価値も変わる。それぞれの銀貨を覚えようとするホロでしたが途中で諦めちゃいました。しかし銀貨の種類を言ってのけるロレンス…ここはさすがと思いました。
さて銀貨の価値を決める銀の含有率を耳で聞き分けてしまうホロはスゴイわけで。しかし以前出会ったゼーレンは銀貨の価値が上がる…とか言ってましたが、逆にホロによると銀の含有率が下がりつつあり価値が下がるという予想。少なくともゼーレンは損することは無いということでしたが、話が高度なため実はよく分からんかった(苦笑)。要はロレンスはゼーレンにしてやられた…と言うことか? しかしホロが言うには「何かを企んでいるのはゼーレンでなかったら?」という別の見方を示唆。それに気付いたロレンスは何か閃いたようですが…。

ということで、前述したとおり話(駆け引き)がややこしくてついて行くのが精一杯。そもそも自分自身話について行っていられているかどうかも疑問。それでもホロはやはり可愛いと言うことで(笑)。
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