あかね色に染まる坂 #5「あかね色のファーストデート」 

いきなり妹に対して「デートしようぜ」…しかもそれが挨拶代わりってなんなんだよコレ。優姫がインモラルだどうのこうの言うの分かるなぁ。いやね、私にも妹が居るんですけどこんなこと言えませんよ。というか「妹萌え」なんて有り得ませんよ現実には。
優姫と湊と準一で映画に行くことにしたんですが、湊が気をきかして(?)2人で映画に行くことになりました。まあこれってデートですよね。優姫もお洒落したりとまんざらでもないような?

ということで釘宮節全開ですよ。いやはや、たまりませんなぁ。
映画はB級っぽいと思ったら意外にも優姫は感情移入していたし…「スタッフロールまでしっかりと見る」というのはあれか、このアニメのスタッフの思いが集約されていると言うことか。でも優姫はちょっとはしゃぎすぎましたかね。そして準一はガラの悪そうな男たちにからまれる優姫を助けるのですが、その際に見せた冷たい顔。これもいつもの準一とは違った表情でちょっと印象に残りました。
途中観月先輩に会ってしまったんですがこれがあんなことになるとは…というのはさておき、プリクラに興じる優姫。初めてらしく無茶苦茶慌ててまして、描いた文字が「死なす☆」…咄嗟に出てきた言葉がソレって一体。まあらしいといえばらしいのですが。

さて、優姫の帽子が飛ばされて川に落ちたのを拾った準一は風邪を引いた?らしいのですが、この時の優姫の慌てっぷりがあまりにも世間知らずなところが出ていて面白すぎる。座薬が…。結局湊の作ったラーメンで一晩で回復。準一と湊の間にはまだ優姫の入れない距離みたいなのがあるように感じました。
そして風呂、湯気濃すぎですよ。ボタン連打で湯気スッキリですか? しかし湊の貰われっ子発言は気になるところで、エロゲにありがちな義妹という事なんでしょうかね。

あ、ちなみに観月先輩は案の定みんなに言いふらしてました。これで周りも認める仲になったか?

CLANNAD〜AFTER STORY #3「すれちがう心」 

春原が早苗さんとデートするという事ですが、まあこれが見事に舞い上がっちゃいまして。しかし早苗さんの自己紹介「さなこ17歳」ってこれは突っ込んじゃっていいんですかね? 何か突っ込んだら負けのような気がするんですが。

そしてデートコースもゲーセンだとかカツ丼屋とか…いつもカツ丼食っていると聞いて早苗さんは手料理まで作ってくれましたよ。でも、そんな兄に対して不審の目を向ける芽衣。うかれている兄は昔と違うということで「本当のお兄ちゃんじゃない」ということでしたが、これは芽衣からの一方的な見方で、ちょっと客観的じゃないような気がするんですよね。
しかし、朋也が冗談半分で春原と早苗さんを会わせたのはちょっと失敗だったか? 恋人のいる兄の姿を見て芽衣は安心するはずだったのですが、心の距離は余計に遠くなるばかり。でも春原の行動をみると、敢えて距離を取っているように見えなくもない。
そして「昔のお兄ちゃん」を取り戻してほしいということで芽衣は「もう一度サッカーをやってもらうしかない」という結論に。春原とサッカー部の間にどんな軋轢があったのかは覚えていないのですが、その事を芽衣本人も知っていての結論。そんな兄に敢えてサッカーをさせることで本当に「本当のお兄ちゃん」が取り戻せるのでしょうか?

そういえば「お兄ちゃん」といえば芽衣のはなかなか破壊力があった。「お兄ちゃん」と言って朋也にクレープをおごらせたりと、あれは何か計算しているように見えたなぁ。しかし外側から見ると朋也が言わせているように見えてしまうのはいたしかたなく、ことみたちが引いていたのはしょうがないか。しかしこれでこれからは変態扱いされるんだろうな…。
しかし3話にしてすでにだんだんと話が重くなってきました。これから耐えられるかなぁ…。

初音ミク 第13曲目 

初音ミク第13曲目になるはずだった曲です。無駄にフルオーケストラで、ついに10分を越えました。BPM=50程度と、数ある初音ミクの曲の中でも最も遅い部類になったのではないかと思います。

ピアプロ
http://piapro.jp/content/nwylkuyaaholyvrx

「なるはずだった」というのは曲が重くなりすぎて歌詞が付けられなかったからでして。
まあ詳しくはピアプロを見てください。

歌詞を付けてくれる方大募集です。
感想など頂ければ幸いです。

まかでみ・WAっしょい! #5「なんか復活とかしちゃったんですけど。」 

あ〜、久しぶりにきたねぇマッチョ見た。これは酷い(笑)。

「いぬかみ」以来かなぁここまできたねぇの。でもこっちはバイ、両刀使いなんで女の子にも容赦がない分タチが悪い。しかもMで拘束すると逆に発情するという困ったモノ。
それにしてもこんなきたねぇのに無駄にハンガリー舞曲第五番を使うんじゃない。しかもこんな回に限って作画が良かったりするから始末におえん。

そして特別に作られたED。無駄に気合いが入っていている怪作。
あ〜きたねぇ、目が腐るかと思った(褒め言葉)。

とらドラ! #6「ほんとの自分」 

なんだか知らないけど、いつの間にかみのりんも大河の味方に? なんか亜美の隠された脂肪を暴露してましたが…それにしても「コンビニ神拳」だとか「ダイエット戦士」だとか相変わらずみのりんの言動は分からん。

どうも亜美はストーカーに怯えているようで、大河の家に泊めてもらうことになったのですが、それが運の尽き。何時間にも渡りモノマネをやらされてさらに録画されて弱みを握られてしまったという…。ああ〜、亜美があのキャラでどういうモノマネをしたのか気になる! というかよく6時間もやったなぁ。「流出」を期待している私が居る…。

その後生徒会のボランティアに参加する竜児たち。大河はもちろん北村目当てでしたが…でも北村は生徒会の面々と。ところで生徒会長と亜美がときどきダブるんですけど私だけですかね? 最初区別がつかんかった。
みのりんと大河が組んでいってしまったので、竜児と亜美で行動。竜児は亜美の作られたキャラについて一言言うのですが、これがどうもストーカーからきているらしい? 仕事を中断して転校までしたのにストーカーに怯える毎日。そして本当の自分を否定されるのが怖いから表向きの友人とは嫌われないように振る舞う。こうしてみると亜美もまた不器用な人生を送っていると言えましょうか。
そんな亜美の恐れていたストーカーは大河の一撃であっさりと退散。自分勝手気ままにしてそれでいて友人までいる大河に嫉妬してか亜美もストーカーのカメラを破壊して撃退。所謂「裏」の性格だしちゃったんですが、これは他の生徒達の前でもこんなでいくのでしょうか。次の日になっていきなりキャラ変わっていたらどう接してイイかわかりませんよ。あ、でもみのりんは裏の顔知ってんのかなぁ? ちょっと今回だけでは分かりませんでした。

…そんな亜美は竜児の家にあがるのですが、なんかイイ雰囲気に?そこに大河が戻って来るという、えっ修羅場ですか? …と思って予告見るとなんか水着回っぽいのですが、ところで何故ここでギニュー特選隊?