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これはゾンビですか? OF THE DEAD #8「フー、京子ちゃん合コンだゼッ!」 

伏線は張っていたけど、なかなか出番のなかった京子の当番回!

なんでもクリスの弱点を知っているということで大先生から一時的な恩赦を受けたっぽくて早速歩のところにやってきた。以前夜の王の配下だった時に色々と聞いていたらしいのですが…? つーか、顔が怖いよ! 前期で死闘を繰り広げただけに、歩だけでなくハルナやユーも警戒しています。

そして京子が弱点を教えてくれる条件は「楽しませること」、そして「合コン」をしてみたいと言うことらしい。もちろん歩も合コンセッティングなんてしたことがないので、下調べとかでおもいっきりやつれた…。まあ一応面子はいつもの女の子が集まったりして、カラオケに直行。歩はどこからかイケてるファッションとして乳首が透けてる衣装なんかを着てきたんだけど、織戸も同じ情報を見てきたのか乳首透けファッションを! 完全に被った…。もちろんハルナなユーも後からやってきました。

そして王様ゲーム! まあ定番ですよね(アニメなんかの中では見たことあるけど、リアルでやったことは無い…)。ということで、王様のユーの命令で歩と平松さんがハグすることに。おお、これはなかなか初々しいね、平松さんも2期になってだいぶスポットが当たるようになって良かった良かった。続いては京子と歩がキス!? という命令なんだけど、あともう少しで、というところで大先生が! キスが中断されてしまったことで、なんか京子の機嫌が悪くなってきて居るぞ。

機嫌が悪くなる京子を見て歩は手を取って抜け出し、例の墓地に。歩は京子にもう好きなだけ好きなことしろ、と言うのだけど…。すると京子は変身して歩を刺してきた! と同時に好きと告白! おいおい、京子もフラグ立ってたのか! 別のアニメの歌詞じゃないけど「殺してしまうほど好き」ということなのかもしれないですねえ。今後ずっと長いこと牢獄で暮らすことが決まっている京子なんだけど、誰の記憶にも残らないまま生きていく…でも歩はゾンビ故にずっと記憶を保持したまま生きていく…京子のことをずっと覚えていてくれる…それが嬉しかったみたいですね。そして京子は消えていってしまった。

後日、京子からファックスが届いたのですが、クリスの弱点は「脇腹コチョコチョ」らしい。ここでシリアスな話が来るかと思ったら意外にもコメディチック。2期は極度にシリアスにならないよう細心の注意を払って作られてますね。まあ個人的にはこっちの方がいいですけど、はてはて、あと数話で終わるんだろうか。

これはゾンビですか? OF THE DEAD #7「うん、先生が最強だよ!」 

前回、突然の頭痛にみまわれたハルナなんだけど、どうも喋ると頭が痛くなるらしい。
逆にユーは話してもOKになったっぽい?

なるほど、魔力吸引器でユーの魔力がそのままハルナに流れ込んだのはいいけど、吸い取りすぎたということか。ハルナは魔力を制御するためにユーの鎧を借り、筆談で話をする。今までと立場が逆ですね。しかし、今まで見慣れてきた鎧をハルナが着ているのはやはり違和感がある。そしてユーは鎧が無いためにこちらは新鮮な感じ。しかし魔力吸引器は邪魔だと窓から投げ捨ててしまう始末…。そしてトモノリは前回指輪をもらったので機嫌が良かったのだけど、先生にアクセサリは禁止と没収されてしまった。

そして文化祭の後夜祭ですよ。歩のフォークダンスの相手は何故か先生。しかし、歩のことに詳しいぞ…、そしてハルナやユーやセラの事も知って居るっぽい?? これはおかしい、と思ったら正体を現したらあの妖精さんだったという。なんでも個性のない中年のオッサンになるという呪いをかけられていたという話。…なんとおそろしい呪いなんだ……。今まで酔っ払った時にしか元の姿に戻れなかったけど、魔力の元であるユー、魔力吸引器を作れるハルナ、そして魔力の制御を可能とするトモノリの指輪、これがそろってやっと復活できたとか。これらが揃うよう今まで周到に準備してきたらしい。そして、妖精さんことクリスは、大先生の先生という事で、ということは相当強いのだろう。そもそも何故クリスは呪いをかけられたのか? かけられるようなことを何かしでかしたのか? というところは今のところ分からない。とりあえず今回は去ってくれたけど…。

一方、京子の方はクリスの弱点を知っているという話を大先生に持ちかけるのだけど…? なんか京子復活しそうだけど、このまま復讐をしてくるとクリスの話とぶつかりそうで、なかなか厄介になってきますね。でもクリスが共通の敵ならば呉越同舟ということもあり得るかも知れないか??。

これはゾンビですか? OF THE DEAD #6「ちゃうねん、勝てててん」 

ミストルティン先生復活! 魔装少女もついでに復活か。

今回は文化祭なんだけど、さてなにをしたものか…と言う時に何故かハルナが居るし! 最終的には妖怪喫茶に決定した。つーか、織戸と三原はなんかいい感じじゃないですか。これは以前唐突に好きだとか言ったのが効を奏したのか…? てっきりあれはその場限りの話かと思っていたんだけど。そして今回の妄想ユーは横山智佐! 超久しぶりに名前を見ました。いやはやよく分かっているチョイスですな。
そして血を吐く謎の男が唐突に指輪を渡してきたのだけど、うーむ、これは一体どういう前振りなんだ…?

そして文化祭では結局女装させられてしまう歩だったり。トモノリはハルナと何か怪しげなCDを出していたりするんだけど、スク水で接客とはよく分かってるな! まあ肝心のCDはアレっぽいのですが。そんなトモノリを呼び出す謎の手紙…。もしかしたら歩が呼び出したのではないかと勘違いして、木にあるボタンを押してしまったらタライが落ちてきてトモノリが気絶してしまった! いやいや、なんで木にボタンがあってタライが落ちてくるん。そこら辺の説明は無いままに魔装兵器が出てきてしまった。それを収めるのが男が渡してきた謎の指輪だったのだけど、それを薬指にはめてちょうどいいところにトモノリが起きてしまったら婚約指輪と勘違いされてしまって…これはどーする!?

…というところにハルナがやってきて、メガロが久しぶりに出たという話。歩とハルナでダブル変身! でもハルナは頭痛に襲われ、そしてそれを見る妖精さん…。色々と伏線になりそうな話が出そろってきましたね。話も折り返し地点だし、ここからシリアス展開くるか!?

咲-Saki- 阿智賀編 #7「信念」 

今回は灼の出番!
そういえば今まで灼の麻雀シーンって見たこともないし、どういう打ち方をするのか?というのは気になる所。…だったんだけどボーリングツモ(?)であっさりと終わってしまいました。この時点で2位までが準決勝にいけるルールなので、千里山の勝ち抜けは確定か。2位にくるのは阿智賀か兵庫の劔谷か、という状況。埼玉代表とは何だったのか…。

兵庫の劔谷の回想が入ったりするんですけど、どうみても負けフラグです、というやつですかね。しかしこうしてみると兵庫代表もなかなかレベルが高い。というか和室のど真ん中に全自動麻雀卓がある画がどうにもシュール。

そして大将戦は穏乃。…なんだけど、これもバッサリとカットされてもうオーラス。穏乃も振り込んでしまって点数的にピンチなのですが、配牌もなかなか厳しい状況。でもここで投げずになんとか七対子に持って行って劔谷から直接ロン、ぎりぎり2位に浮上して準決勝にコマを進めることができました。

準決勝であたるのは、今回戦った千里山、九州の新道寺女子、咲の姉の居る白糸台といったところか。うーむ、これは厳しい。当然阿智賀のことはどこも研究してくるだろうし、フルボッコにされるんじゃないかな。でも、どこにもいえるけど、勝者の奢りが若干あるようにも見えるから、突くとすればそこだろうか。

一応ベスト8にはなれたのですが、今後の事を考えても晴絵はなかなか浮かない顔…。そんななか晴絵のプロが云々という話も出てきて、もしかしたらダシに使われたのではと言う疑念が…? そんな所に出てきたのはまさかの鶴賀ステルスモモ(ついでにワハハ)。なるほど、鶴賀のメンバーも東京に来ていたと言うことか。ステルスはそういえば和と戦ったんでしたっけ、和と繋がっている人が出てきました。そして次回予告を見ると懐かしい面々が出るわ出るわ…。というか清澄はどうなっているんだろうか?? もう8校しか残っていないし、ぼちぼち和と直接会う機会もありそうなものだけど。

咲-Saki- 阿知賀編 #6「奪回」 

宥のターン!
子供の頃から玄に守られるばかりでどっちがお姉ちゃんなのか分からないのですが、今回はお姉ちゃんらしく活躍。

とはいえ、千里山の方も宥を研究してきていて、玄の時はドラが何故か寄ってくるという特徴があったのですが、宥は中と萬子が寄ってくるという特徴があるらしい? ……というデータを最初からインプットしてきていたのだけど、実際にはちょっと違っていて、確かに中や萬子が寄ってくるというのは間違っては居ないのだけど、正確に言えば「赤色」が入っている「あたたかい色の牌」が寄ってくるが正解だったもよう。しかし赤色の入っている配というと結構ありますよね、ドラ待ちとは違ってこちらはなかなか読めそうにない。というところで、宥のターン終了。玄が取られた点をある程度挽回したものの、まだちょっと厳しいか。

続いて憧のターン。…なんだけど、なんかいつの間にか終わってしまった印象。うん、千里山と戦って普通に強いという感じなんだけど、あんまり見せ場が無かったかなあ。それでも一気に2位に持って行きました。うーん、やはりサイドストーリーということだけあってか、麻雀はダイジェスト感が強いかな。麻雀をやると話が進まないし、話を進めようとすると麻雀シーンが少なくなる、なかなか難しいところですね。
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